2008年04月07日

中国から緑豆輸入できずもやし危機

もやしピンチ 輸出規制/中国産原料が不足 廃業覚悟の業者も
掲載日:08-04-03

 庶民の味方、もやしがピンチ――。中国製冷凍ギョーザ中毒事件のあおりで、もやし製造業者が存続の危機に立たされている。
原料の約9割を占める中国産緑豆の輸入が3月中旬以降、一部で止まっているためだ。ここ数年来続く輸入価格の上昇や資材費
などの高騰で、業者に残された“体力”はわずか。価格転嫁もままならず、コスト高と原料不足のダブルパンチで廃業が続出すれば、
将来、全国的に供給不足の恐れもある。

 もやし業者団体の全日本豆萌工業組合連合会(全萌連)によると、国内に出回るもやしは、種に使う豆をすべて海外産に依存する。
うち中国産緑豆が9割を占める。

日本農業新聞
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp//modules/bulletin1/article.php?storyid=1216

もやし炒めオワタ\(^o^)/原料の緑豆、9割が中国産
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1207269900/

痛いニュースの記事


(アフィブログコメント)
せっかくなので私の意見を。
もやしは貴重な栄養源であり歴史上不可欠な作物である。
そして、緑豆・毛蔓小豆(ブラックマッペ)から生産されるもやしが最も効率のいいもやしである。

大豆もやしはね、一回育てたことがないんだけど、緑豆はあるんだ。
あとえんどうのもやし・・・じゃないな豆苗だな、あっちもある。
豆類の中では最も強いのは間違いないね。ダントツで育ちやすかった。
まあ大豆自体の栽培暦はあるんだが、土からだと強いね。
えんどうの豆苗は何回もちぎって食べるを繰り返しできるから自作をお勧めする。


もやしは安く提供されてるので皆利用してるとは思うが、種はほぼ全てを中国依存している。
歴史的に日本で栽培されていたこともあった。戦前だな。
戦後は大量栽培を中国で始めた。
だから育たないわけじゃない。立派に育つ。
ただし大量栽培には向かない。自給的に育てるのならば非常に適している作物だと思う。
豆類は皆そうなんだがね。

ただ、実際問題、もやしは中国依存してるわけで。
もやしを生産できなくなるのは明らかだから、今のうちに他の手を打たないといけない。
手ごろなのは大豆もやしへの転換かね。
ただ、大豆からももやしは出来るが、やっぱり緑豆のほうが品質はいいんだよ。
小豆よりもさらに小さい緑豆だから、輸送コストも削減できる。
だから、緑豆や毛蔓小豆(ブラックマッペ)に将来的には回帰したほうがいいのはいいんだ。


あ、そうそう、ソラマメなんだけど、あれも乾燥豆タイプは99%中国依存してるはずだから、困ってるメーカーが結構あると思うよ。
赤いえんどう豆もそうだな。
小豆も安いのは中国産だけどこっちは国産が多いので影響はないと思う。
posted by conquest at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 興味がある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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