2008年03月31日

オンナノコになりたい!続編製作中だとか

『時代は女の子』だと思うんですよ。いや、いきなり何言ってんだって話かもしれませんけどもね、
『女の子の世界』ってすごく甘美な気がするじゃないですか。どうして男の子がひらひらした服を
着ちゃいけないんだ!なんか話がすりかわってる気もしますけど…って、前もこんなこと言った
記憶があるなあ。そんな一迅社の編集Hです。

ということで、我々染色体XXな人々にとって未知の世界「女の子ワールド」。以前、その世界を
体験するにはどうしたらよいのか、という疑問を解消すべく、「そうだ、それじゃあいっそのこと
オンナノコになろうじゃないか!」ということで「オンナノコになりたい!」という本を作りました。

その節は「一迅社が壊れた」・「ネジが二十本くらい緩んでる」・「企画した奴500年くらい未来に
生きてるな」などの褒め言葉(?)をいただき、ワタクシも女の子の世界にダイブすべく日々を
過ごしつつ、深夜アニメの某女装キャラを見てはこんなにかわいくなれたらいいなあ、などと
思っていたのでありました。いい年の大人としては順当にダメな過ごし方だとは思います。
それはともかく“男の娘”の「ボク男の子なのに……」っていうセリフは燃えるものがあると
思いませんか。

そんな、ある意味で夢をかなえてくれた『オンナノコになりたい!』の続編が動いておりまして
それが「オンナノコになりたい! コスプレ編」でございます。

”女装は文化”だと思うのです。

普通の女の子になってみたいという欲求はきっと、たぶん、おそらくお持ちの方も多いのでは
ないかなあと思いますが、コスプレっていうのはアレですよ、自分の好きなゲームとかアニメの
キャラクターになれちゃうわけです。で、やるなら女の子キャラクターになってみたいなあ
っていうのはあるわけです。だって、ゲームとかアニメとかに出てくる制服とかすごくかわいいし、
あれ着てみたいなあとかそういう淡い男の子の思いがあるじゃないですか。

「憧れのあの子と恋愛したい」を超えた「憧れのあの子になりたい」というのは、ある種ゲームや
アニメなどを楽しむにあたっての究極の欲求なのではないかとこう思うわけであります。ところが
コレがまた、やってみると難しいんですよねえ。やってみたのか、という突っ込みはともかく、
服はいいとしても小物とか揃えないといけないし、格好をそろえるだけでもかなり難易度が高い。
必要なものがどんどん次から次へと出てきて、それならまだいいですが、とりあえずこうしたいん
だけど何が必要なのかわからなかったりもして、どうなんですか教授!と思わず叫びたくなること
請け合い。そこで第五の力とかで何とかなればいいんですが、基本的に何ともならない……
というところから、この「コスプレ編」は生まれてまいりました。

衣装の買い方から必要なものの揃え方、写真の写り方、魅力的に見せるポーズ、キャラクターごとに
変わるメイク方法など、一冊目の『オンナノコになりたい!』から一段階ステップアップした内容で
お届けします。コスプレだけでなく、「こうなりたい」という目的のある女装の発展系への参考書と
してもお役に立てるのではないかと思いますので、コスプレには興味はないなあ、という方でも
安心の内容。併せて読んでいただけると、より魅力的なオンナノコになるための方法が
わかるのではないかと思います。

どうですか、”憧れのあの子”になってみませんか。

あのかわいい制服を着てみませんか。今一度繰り返しますが、男の子がひらひらのかわいい服を
着ちゃいけないなんて誰が決めたわけでもありません。着たっていいんです!いや、むしろ
着ましょう!かわいい男の娘になろうではありませんか! 世界に革命を! 手のひらに
男の娘の宇宙を! ……もうなにがなにやら。

好きこそ物の上手なれ、百聞は一見に如かず。今年の夏のコミケこそは、きっとワタクシも
実践してデビューしたいなあとかように思うわけであります……まわりに止められなければ。

一迅社 編集H


アキバBlog
http://www.akibablog.net/archives/2008/03/etc_ichijinsha_080331.html
http://img.akibablog.net/lepus/2008-03-31-404.jpg


(アフィブログコメント)
さて、続編だそうだ。
マニアの間では及第点だったがこれ1冊ではちと弱いという印象を受けた。
それを補完するためのものである。
(実は持ってない。田舎在住だとかなり買いづらいんだよ)

一般的に、女性の顔つきに近づけるためには、ある程度年がいった男性だと、職務に支障をきたすほどの改造をしないといけない。
何故か?眉毛を思いっきり細くする必要があるからだ。
そのため、趣味のレベルを超えるには、リアル男性はかなりきつい道のりとなる。
さらに、無駄毛の処理はいいものの、処理跡が残ってしまうこともある。これも気をつけないといけない。
この2つをクリアして、メイクもクリアしないといけない。
そこからさらに、仕草も女性っぽく直さないといけない。
かなりハードな道のりである。
今までずぼらに生きてきた男性にそれができるだろうか?

女性的行動は、リアル女性は幼いころから多少なりとも訓練して身につけているのだ。
だから、女性的仕草ができる。


というわけなんで、最低限のレベルさえ到達したらあとは訓練あるのみなんだな。
駄目だししてくれるリアル女性または改造女性がいると頼もしい。

でもそこまで行くのが面倒くさいという方は室内限定で別にいいんじゃないかと思う。
でも、コミケデビューはコミケで観察してからすること。
特に夏のコミケはクソ暑いからリアル女性でもきついんだ。
友達談「女装更衣室になってる」という男子更衣室は容量が小さいと目に見えてわかるのでできれば隣に行ってくれると助かる。
あと、トイレの問題だが、やっぱり書くの止めとこう。女子更衣室の出口にトイレがあるんだ。
あそこは男女共に超穴場なので利用するといい。
とはいっても男性が利用できるかどうかは知らないのでスタッフに確認してくれ。



http://mangaen.blog30.fc2.com/blog-entry-470.html
この人のブログに載ってたのを解説する。
ブラジャーホックの止め方。人前で着替えてるときはあれでいい。
でも1人のときはあらかじめ止めてからつけたほうがいい。
あの止め方をやると長持ちしないんだ。

え?最近話題の女装少年?結城蛍一本で当分はいけるんじゃないか?
あとはH2Oに出てたはまじとか。
posted by conquest at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 興味がある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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