2008年03月29日

セカンドライフはやっぱりだめ

リンデンラボが発表した2007年12月時点での日本人アクティブユーザー数
(1週間以内にログインした人数)は、約2万9千人。同年7月の数字は
約4万5千人だったため、5カ月で1万6千人がやめたことになる。
実際、日本人街を歩いてみても、他のプレイヤーと出会うことが少なくなった。
ゴーストタウン化した街もある。

この原因のひとつとして、『セカンドライフ』におけるビジネスモデルの崩壊が考えられる。
『セカンドライフ』は、店舗での対面販売を仮想空間内で再現できることから、楽天やアマゾン
などで知られるオンラインショップの進化形として期待され、大手企業が参入するたびに
大きく報道された。また『セカンドライフ』に進出することで、新聞や雑誌に取り上げられる
宣伝効果を期待する企業も多かった。

しかし実際は、ユーザーが『セカンドライフ』を楽しむには敷居が高かった。
『セカンドライフ』をスムーズに操作するには高性能PCが必要で、追加投資を
余儀なくされたユーザーも多い。初期設定や操作方法もPC初心者には難解だった。

その結果、『セカンドライフ』内の日本人街が閑散とし、店舗をみても店員も客もいないという状況が
目立つようになったり「過疎化が進む『セカンドライフ』は短命に終わる」という報道が増えている。

昨年5月から『セカンドライフ』に仮想店舗を設置したセシールは、今も店頭に店員をおき、
キャンプ(一定時間その場所にいると報酬を受け取ることができる、アルバイトのようなシステム)を
設置している。とくにキャンプは、15分間モデルとしてステージに立つだけで10L$
(リンデンドル:『セカンドライフ』内で使われる通貨の単位)という報酬が発生することから
人気スポットとなり、常に一定のユーザーを集客することに成功している。

セシールに10カ月間運用した上での手応えについて尋ねてみると、
「ある程度の話題作りにはなった。しかし、今後の予定は具体的に決まっていない」とのこと。
特に目覚しい効果があったという訳ではなさそうだ。

続き:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000002-nkbp_tren-inet


(アフィブログコメント)
過剰に宣伝しても問題があれば効果は上がらない。
駄目なものは何をやっても駄目という当たり前の結論が導き出されたわけだ。

実はちょっとしたコメントとかトラックバックとかでこのブログへのリンクを増やしているんだが、徐々に訪問者は増えてるものの、やっぱり劇的には増えないもんだ。
というわけなんで、適当に読者を増やしていくしかない。
いまのところチロルチョコが買えないのでまあ失敗すると考えて適当にやるしかない。
posted by conquest at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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