2008年03月29日

書店のターゲットは女性へ。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200803280033a1.jpg

東京都心の書店で、女性客を主要ターゲットにした動きが活発になっている。
働く女性向けをうたった店舗が開業したほか、従来の店舗も女性に対応してリニューアルするなど、
購買力の高い女性への絞り込みが進む。

ビジネス街・有楽町周辺の女性にライフスタイルを提案するのは
「TSUTAYA BOOK STORE 有楽町マルイ」(東京都千代田区)。昨年10月にオープン。
百貨店「マルイ」の客層を意識し、主に20代後半から30代前半の女性に狙いをつけた。

人気のある旅行関連本やエッセーなどを充実させ、同年代の女性スタッフが選ぶ雑貨など
品ぞろえにこだわりを見せる。書籍棚のジャンル分けも「20代」「30代」「モテ本」「負け犬」など独自のものにした。

隣の「スターバックスコーヒー」と空間を融合させ、コーヒー片手に本を選んでも構わない。
「本を選ぶ時間をとにかく楽しいものに」と同店。

銀座の老舗書店「教文館」(東京都中央区)も今年3月、改装オープン。銀座通りに面した
入り口を拡張、店内をダウンライトでより明るくし、企画紹介コーナーも設置した。
いずれも女性を意識して、親しみやすさに配慮を重ねた。改装後は児童書コーナーに、
平日午前に訪れる女性客が増えたという。

「ブランドショップの進出が相次ぎ、銀座の人の流れが変わった。ターゲットがビジネスマン
から女性になるのも自然」と、同社の新保拓也取締役は話す。

出版業界に詳しい専門紙「文化通信」の星野渉さんは「ベストセラーになった自己啓発本や
ケータイ小説の読者はほとんどが女性だから」と、ニーズの高さを指摘している。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200803280033a.nwc


2 名前: へー


(アフィブログコメント)
女性向けってそんなに儲かるんだろうか。
ブランド戦略に弱い人が多いのかな?
posted by conquest at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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