2008年03月28日

世間は女装男子になぜ夢中なのか

■「こんなにかわいい子が女の子のはずがない!」は、もはや常套句かもしれない

 ツタヤで新作コーナーを眺めていて、「pico ぼくの小さな夏物語」が置いてあったのに
『ギクッ』となってしまった。ニコ動ユーザーの方なら、もしかするとダイジェスト版の動画で
既にこのアニメ作品のことをご存知かもしれません。
 どうして驚いたのかというと、そもそも本作のオリジナルがビデオオンデマンド・レーベル
から2006年9月に発売された「ショタ(少年愛)」物の記念碑的大ヒット作だったからです
(※お察しの通りR18コンテンツです)。
 その後、その「ぴこ」が際どいシーンをカットした軽装版としてリリースされていたことは
知っていたのですが、流石にツタヤのアニメ新作棚に一見普通の作品と変わらない様子で
並んでいるのを見ると、ちょっとしたショックがありますね。
 そして、「ぴこ」のヒットからはかなり月日の経った2007年8月、これもアマゾンで異例の
ヒット書籍となったのが、「オンナノコになりたい!」です。「ぴこ」は、あくまでファンタジーの
世界なのですがこちらの「オンナノコに・・」は非常に実践的なマニュアル本です。
 なぜ、これらの商品を並べて述べているのかと言うと、それぞれが扱っているのがいわゆる
「オトコノコ(娘)」=「女性化男子」を扱ったものだからです。
 「ピコ」はそれまでの腐女子(同性愛コンテンツが好物だったりする・・らしい)向けとして
ではなく男性向けに製作されており(しかも、いわゆるホモビデオではない=登場するヒロインは
モード的には「美少女」として描かれている。主人公は最初ヒロインを美少女と誤解して接する)、
そしてもう一方「オンナノコに・・」は、その「オトコノコ(娘)」に変身するための男性向けガイド
ブックとして企画されたものなのです。

■「オトコの娘」はキワモノを超えて、ひとつの萌えジャンルとして定着するのでは?

 実際、「オトコノコ(娘)」物はセールス的に好調なだけでなく、確実にコミックス・アニメの
領域の一部に地歩を築きつつあるようです。
 「ハヤテのごとく!」の「綾崎ハーマイオニー」と「みなみけ」の「マコちゃん」とが現代の
女装キャラ・ツートップである旨の指摘をいずれかのブログで読んだとき、軽いめまいを
感じつつ「日本始まったな(※違う視点からすれば「終わったな」でしょうね!)」と思わざるを
得なかったのでした。
 女装コスプレ・イベントの「計画」もますます活性化しているようですし、日本のサブカルは
思った以上の速度でセクシャリティの境界線をどんどん曖昧化・・そして、それをさらに突き
詰めるとすれば「脱近代化」とも言うべきプロセスをひた走っているといえます(結果として
「男らしさという規範」からの逸脱になっている)。
 去年、自分自身の興味で女性化男子のシリーズ(「物語の終わり」)を撮り始めた頃の
スピード感よりも現実のほうがずっと速く変化しているように感じます。
 今年も新作(「無重力の自由」)を撮り続けているのですが、このままだと現実に追い抜かれて
しまいそうです。「R25」の最新号に「女装チャレンジ」なんて記事が載っているのを見るにつけ、
ある閾値値(スレッショルド)を超えてからの伝播速度の速さには驚かされてしまいます。

ソース:CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/takahito/2007/11/27/entry_25002245/
画像:「オンナノコになりたい!」
ttp://japan.cnet.com/u/007/029/6c760080474b56c7.jpg


(アフィブログコメント)
本質について言う前にまず一つ。
「pico ぼくの小さな夏物語」は言うほどいい作品じゃないからな。
「オンナノコになりたい!」も言うほどいいことが載ってるわけじゃない、この1冊だけじゃ足りないんだ。
ワンステップ上を行くには、やはりどこかで女性向けの本を買わないといけない。
とは言うものの何よりも大切なのは「度胸」だ!
家の中で着て楽しむだけじゃ始まらないんだ。
やはり外に出て醜態を晒さないと本格的には楽しめないんだ。
ちなみに自分自身は元旦にM'sで衣装を買い足しに行って以来楽しんでないと言っておく。
あ、M'sの衣装は生地がいいから普通に楽しむ分には十分だぞ。ハンズとかに売ってるパーティグッズと比べてみればわかる。雲泥の差がある。
あと秋葉原の裏の裏、コスメイトも悪くないし最悪ドンキでもOKだ。
アソビットのコスプレコーナーも悪くないな。


そして本題だ。
なぜ2次元の女の子の見た目にした男の子が萌えるのか。
(3次元でも女の子の見た目にしか見えない男の子は人気である。が残念ながら絶対数が少ない)
R18なことを言うが、「性行為の必要性」もっと言えば「子孫を残すことの重要性」が薄れてるからかなと思う。
非常に残念なことだが「女装少年を生理的に受け付けない人間」が本当は正解なんだ。


だからか、日の目を見ないくらいがちょうどいいんだけどねこういう性嗜好は。
聖應女学院(PC版は全く違う名前というか実在してる名前なんでわざと変えたかと思うんだが)のお姉さまが出てきてからか?有名になったのは。
それ以前は2ch中を這いずり回ってネタを探してたぞ。

ちなみに「ガチホモ」ジャンルとは全く違うからな。
一緒にされると困る。一緒にしてるやつはどこの素人かと問い詰めてやりたい。
プリンセスプリンセスのファン層を見ればわかるが、腐女子ファンはそれほど多くない、むしろ男性のファンが多い。


あと、ついでに書いておこう。
ブラクラ喫茶ってのがあるらしいが一回行ってみたいと思いつつ上京と開催のタイミングが合わない。
一回上京する金でエロゲーが数本以上買えるのでこれを目的に上京するのもどうかと思うしなあ。
posted by conquest at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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