45nm版Core 2 Quad店頭デモがスタート、Q9300
45nmプロセス版Core 2 Quadが店頭に初お目見え。
プロセッサ・ナンバQ9300(クロック2.5GHz)を搭載したPCによるデモがクレバリー インターネット館とTSUKUMO eX.で始まった。
クレバリー インターネット館では24日(月)から販売を行なう予定で、価格は未定。
ただし、入荷数量が少ないため、予約は受け付けられないとしている。
45nmプロセス製造のLGA775対応CPUはデュアルコアのCore 2 Duo E8500などが1月に発売されているが、
クアッドコアのCore 2 Quadはこれが店頭初お目見え。従来の65nmプロセス版との比較では、
FSBが1,066MHzから1,333MHzに、最大2次キャッシュ容量が8MB(4MB×2)から12MB(6MB×2)にアップしたのが大きな特徴だ。
TDPは95W。
45nmプロセス版Core 2 Quadの現時点のラインナップはQ9550(クロック2.83GHz)、Q9450(同2.66GHz)、Q9300の3モデル。
12MBの2次キャッシュを搭載しているモデルはQ9550とQ9450で、Q9300は6MB(3MB×2)になっている。
クレバリー インターネット館のデモを見る限り、45nmプロセス版Core 2 Duoと同様に、
リテールパッケージ品に付属するCPUクーラーが薄型化しているのも特徴。
クーラーの形状やサイズはCore 2 Duoと共通のようだ。
元記事はこちらから。
(アフィブログコメント)
Quadはエンコして動画を扱う人やDTM、DAWの音楽製作をする人、フォトショを使って萌える絵を描く人以外は要らないかと思う。
Core 2 Duoは今年から来年にかけての基幹となるCPUだと思う。
できればC2Dを搭載しておきたい。Celeronでは困るかもしれない。
ネット専用機ならCeleronでも十分なんだけど、専用機を持たずにこれ1台で全てやるって場合はやはりデュアルコアは欲しいね。
というのが素人の私の見解である。
あ、あとQuadでもよほどの仕事をしない限りは一番安いので問題ないかと。一番安いのでもクソ高いのは気にしてはいけない。
phenomがコケたのがいかんのだ。


























