2008年04月05日

広がる硫化水素自殺

複数の洗剤や入浴剤などを混ぜて有毒な硫化水素を発生させ、
中毒死する自殺が相次いでいる。
「苦しまずに死ねる」−。インターネット上にはこうした
文言とともに具体的な方法が紹介され、今年に入ってから
だけでも、10人以上が自殺した。東京都内で自殺未遂をした
男性も「ネットで自殺方法を調べた」と話しているという。
有毒ガスが外部に漏れ出すなどして、 家族や近隣住民らが
巻き込まれるケースもあり、専門家は「危険な方法」と
警鐘を鳴らしている。

「硫黄みたいなにおい。何かしら?」
2月18日朝、東京都渋谷区の3階建てアパート。
3階に住むアパート所有者の女性は激しい頭痛で目が覚め、
異臭に気付いた。のどに走る痛み。
異臭は下の階から漂ってきていた。

応答のない1階の鍵を開け、警察官らと部屋に入った。
「濃密な異臭がもわっと飛び出してきた」。
居間では男性(27)がソファで倒れ、床に複数の鍋が
置かれていた。洗剤などの容器も散乱していた。
有毒ガスだと確信したとき、隣の警察官が叫んだ。
「すぐに出てください」

警視庁渋谷署によると、男性は硫化水素を発生させて
自殺を図っていた。女性は3階に駆け上がり、
異臭に泣き声を上げる生後4カ月の長男と、
1歳の長女を連れて逃げ出した。3人は軽症だったが、
女性は「生まれてきたばかりの子供を巻き込み
、小さな肺に有毒ガスを吸わせた」と憤る。

約2週間後、一命を取り留めた男性が謝罪に訪れ、自殺未遂の様子
を説明したという。
「確実に死ねるようきっちりと洗剤を計量し、バスルームで調合
した。方法はインターネットで調べた」

(後略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080403/crm0804032117043-n1.htm



(アフィブログコメント)
いやいや、基本的に広げてるのはあんたら新聞社やテレビ局ですから・・・
もちろんこのアフィブログも同罪。ただし一日50アクセスが関の山なこのブログに影響力はほとんどない。

とはいってもきっかけを作ってるだけで自殺する具体的方法を調べるのは当人だからな。
間違っても、スーパーで売ってる某香辛料を一瓶の中身全部を一気に口に入れたら死ねるなんて具体的な自殺方法なんか口が裂けても言えない。
その香辛料の名前と同じゲームが秋葉原の紙風船とかメッセサンオーとかで売ってるはずだからそっちで楽しんでくれ。
つうか香辛料の名前をググってみたらエロゲーが最初に出てきたなんて洒落にならないな。コットンソフトだっけ?
posted by conquest at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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