2008年03月23日

不要なソフトはプリインストールしません、米ソニーが新サービスを開始

不要なソフトはプリインストールしません、米ソニーが新サービスを開始

米ソニーがクラップウェアと呼ばれている不必要なプリインストールソフトをインストールしないサービス「フレッシュ・
スタート(Fresh Start)」を同社のパソコン直販サイトにオプションの一つとしてとして加えていたことが20日までに明らかとなった。

 大手メーカーが販売しているパソコンにはプロバイダーへの接続キットやソフトウェアの試用版などの多数の不必要な
ソフトがインストールされているのが普通。不必要なソフトという意味でPC利用者の間ではこれらのソフトのことを「スクラップ」
をもじってクラップ・ウェアと呼んできた。

 今回、米ソニーがクラップ・ウェアをインストールしないサービスを追加したのはVAIOノート「TZ2000」と「TZ2500」の
2機種で、Windows Vista BusinessのOSを組み合わせた場合の構成の場合。この構成を選んだ場合にのみ、購入者は
クラップ・ウェアがプリインストールされていない状態で新品PCを購入することができるようになった。

 クラップウェアのほとんどはソフトメーカー側が宣伝目的のために費用を支払ってパソコンメーカー側にプリインストールを
依頼しているものがほとんど。そのため、クラップウェアをインストールしないと、パソコンメーカー側にはその分、利益が
減少することとなる。

 ソニーでは当初、この利益減少分を補償するために、クラップウェアをインストールしないオプションを選ぶには50ドルの
追加費用の支払いを求めていたが、インストールしないのにお金を支払いのはおかしいのではないか、といった声がネットで
上がってきたことを受けて、急遽、このサービスを無償オプションに変更した模様だ。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200803221754

元記事はニュース速報で発見しますた
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1206206916/

(以下アフィブログコメント)
メーカーパソコンにクソソフトが入りすぎているのはしょうがない。
だって、メーカーパソコンの売りってそこしかないんだもの。
それに、ソフト側もソフト側で利益があるしね。

BTOといわれる一形態でもsycom(サイコム)とかタケオネと呼ばれるtakeoneが高品質を売りにしてるし、最高品質ならエプソンダイレクトがあるし、低品質ならドスパラ当たり突っ込めばいいし、いざという時はデルに突っ込めばいい、最大の売りはXP搭載、Vistaがデフォのメーカーパソコンなんて風前の灯火。

メーカーパソコンだとセンプロン積んで10万超えてんのな。んでもBTOだと安い。
これじゃ売れんよ。そろそろ抜本的な戦略の見直し時期に来てるんじゃないかと思う。
posted by conquest at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤテのごとく実質最終回を見た

深夜34時とかヒナギクが不遇とかマリアさんハァハァとかクラウス萌えとかクラウスの食いしん坊万才!とか天の声の頑張りぶりとか風評は気にしないとか冷凍餃子に動じないとか色々見た目はツンデレ、頭脳はニートとか先行最終回とか45話だけ見逃したとかハヤテが一番萌えるとか色々あった。

さすがに1年も続くとなくなるのが寂しくなるのはもうしょうがないな。
どうせ次もあるだろうし、気長に待とう。
次の変なアニメはメイドガイかな?
にしても仮面だからってハクオロの中の人をメイドガイにすんなよと言いたい。
力也さんのファンなんで期待と不安が入り混じっている。
posted by conquest at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋葉原系統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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